AI人材育成講座 -基本編-
【13時間で学ぶ】チャットで使うAIから、AIを活用するAX人材へ
プロンプト上達や限定的な業務効率化ではなく、業務の仕組みとしてAIを動かすスキルを身につける講座です。
プロンプト上達ではなく、
AIを「仕事の仕組み」にする講座
AIとの会話を毎回やり直すのではなく、ルールとワークフローを設計して、誰が実行しても同じ基準のアウトプットを出せるようになります。
日常的にChatGPTなどと会話はしているが、業務にどう活かしていいか分からない方
「AIリテラシー」の基礎を理解し、AIを活用するためのワークフローを習得する
調査・要約・Markdownを活用し、ハンズオンで具体的に学ぶ(対面またはオンライン・同時双方向型)
「AIと会話する」から「ルールとワークフローでAIを動かす」へ
- 01調査
- 02ルールをMD化
- 03ワークフローを実行
- 04第三者視点で確認
- 05引き継ぎ・再利用
職種に合わせて選べる3つのコース
全コース13時間(全13章)。共通の基礎で考え方と操作を学び、後半は職種ごとの業務を想定した例題でハンズオンを進めます。
セールスアソシエイトコース
営業で役立つ情報収集・分析の方法をMDのルールにまとめ、AIが読み込んで自動で処理するワークフローを、AIと一緒にハンズオンで作る。
- 受講対象
- 法人営業・インサイドセールス・提案資料を作る担当
マーケティングコース
マーケティングで役立つ情報収集・分析の方法をMDのルールにまとめ、AIが読み込んで自動で処理するワークフローを、AIと一緒にハンズオンで作る。
- 受講対象
- マーケティング・広報・集客施策の担当
教育マネージャーコース
社内教育で役立つ情報収集・分析の方法をMDのルールにまとめ、AIが読み込んで自動で処理するワークフローを、AIと一緒にハンズオンで作る。
- 受講対象
- 新人・コンプライアンス・リーダー研修など、社内研修を企画・運営する人事・教育担当者
コースの内容
セールスアソシエイトコース
営業で役立つ情報収集・分析の方法をMDのルールにまとめ、AIが読み込んで自動で処理するワークフローを、AIと一緒にハンズオンで作る。
受講対象:法人営業・インサイドセールス・提案資料を作る担当
この講座が解決する業務課題
市場・競合・顧客情報が複数の資料に分散し、提案に必要な情報を整理できていない。
プロンプトや会話を最初からやり直し、出力の方向性が安定しない。
顧客の課題や提案根拠などが担当者の判断に偏り、偏りのない判断ができていない。
営業方針や課題、解決施策がチーム内でうまく共有できていない。
この講座で身につくスキル
業務を想定した例題で、AIと一緒に手を動かして身につけます。
AIが読み取りやすいMarkdownの書き方と編集の仕方。目的・前提・条件をMDで正しく伝えられる。
営業で役立つ情報収集・分析の方法をMDのルールに定め、AIが適宜読み込んで、何をすべきかを自動で処理する仕組みを作る。
自分の作業を効率化するワークフローを、AIと一緒に組み立てる。セッションの内容は議事録MDで引き継ぐ。
受講後、業務でできること
身につけたスキルを、自社の業務で使うとできるようになることです。
ルールとワークフローのMDを共有すれば、誰が実行してもAIが同じ基準で処理する。
会議や作業の経緯を議事録MDに残し、誰でも、どのAIでも続きから始められる。
顧客・競合の調査から一次提案、他のAIによる評価、チーム報告や動画資料まで、自社の営業業務をワークフローで進められる。
カリキュラム 共通 は全コース共通の内容
| 第1章 | AI人材として業務にAIを使うための考え方 | 共通 |
|---|---|---|
| 第2章 | AIリテラシーと業務におけるAIの活用 | 共通 |
| 第3章 | セッション・メモリの仕組みと、回答精度を上げる方法 | 共通 |
| 第4章 | Markdownの仕様・編集 | 共通 |
| 第5章 | セッションを議事録MDで引き継ぐ | 共通 |
| 第6章 | ワークフローを構築する仕組み(AGENTS.md・CLAUDE.md) | 共通 |
| 第7章 | 市場・競合・顧客ニーズの調査手順とMD化 | |
| 第8章 | 複数資料の比較と、ターゲット・顧客課題の読み取り方 | |
| 第9章 | 営業ルール・提案フォーマットのMD表現 | |
| 第10章 | 提案の構造と、課題・価値の表現方法 | |
| 第11章 | 複数AIによる評価の比較と、条件変更による修正 | |
| 第12章 | 商談教材の音声・動画からの情報抽出と、学習共有 | |
| 第13章 | 図解・動画用MDへの変換/基本編のまとめ | 共通 |
マーケティングコース
マーケティングで役立つ情報収集・分析の方法をMDのルールにまとめ、AIが読み込んで自動で処理するワークフローを、AIと一緒にハンズオンで作る。
受講対象:マーケティング・広報・集客施策の担当
この講座が解決する業務課題
プロンプトや会話を最初からやり直し、出力の方向性が安定しない。
商品情報、ターゲット、表現ルールが整理されておらず、指示の入力や修正を繰り返している。
顧客の課題や施策の根拠などが担当者の判断に偏り、偏りのない判断ができていない。
方針や課題、解決施策がチーム内でうまく共有できていない。
この講座で身につくスキル
業務を想定した例題で、AIと一緒に手を動かして身につけます。
AIが読み取りやすいMarkdownの書き方と編集の仕方。目的・前提・条件をMDで正しく伝えられる。
マーケティングで役立つ情報収集・分析の方法をMDのルールに定め、AIが適宜読み込んで、何をすべきかを自動で処理する仕組みを作る。
自分の作業を効率化するワークフローを、AIと一緒に組み立てる。セッションの内容は議事録MDで引き継ぐ。
受講後、業務でできること
身につけたスキルを、自社の業務で使うとできるようになることです。
ルールとワークフローのMDを共有すれば、誰が実行してもAIが同じ基準で処理する。
会議や作業の経緯を議事録MDに残し、誰でも、どのAIでも続きから始められる。
市場・競合の調査からターゲット整理、施策計画、他のAIによる評価、チーム報告や動画資料まで、自社のマーケティング業務をワークフローで進められる。
カリキュラム 共通 は全コース共通の内容
| 第1章 | AI人材として業務にAIを使うための考え方 | 共通 |
|---|---|---|
| 第2章 | AIリテラシーと業務におけるAIの活用 | 共通 |
| 第3章 | セッション・メモリの仕組みと、回答精度を上げる方法 | 共通 |
| 第4章 | Markdownの仕様・編集 | 共通 |
| 第5章 | セッションを議事録MDで引き継ぐ | 共通 |
| 第6章 | ワークフローを構築する仕組み(AGENTS.md・CLAUDE.md) | 共通 |
| 第7章 | 市場・競合・顧客インサイトの調査手順とMD化 | |
| 第8章 | 複数資料の比較と、ターゲット・訴求の読み取り方 | |
| 第9章 | マーケティングルール・施策フォーマットのMD表現 | |
| 第10章 | 施策の構造と、ターゲット・訴求の表現方法 | |
| 第11章 | 複数AIによる評価の比較と、条件変更による修正 | |
| 第12章 | 企画会議教材の音声・動画からの情報抽出と、学習共有 | |
| 第13章 | 図解・動画用MDへの変換/基本編のまとめ | 共通 |
教育マネージャーコース
社内教育で役立つ情報収集・分析の方法をMDのルールにまとめ、AIが読み込んで自動で処理するワークフローを、AIと一緒にハンズオンで作る。
受講対象:新人・コンプライアンス・リーダー研修など、社内研修を企画・運営する人事・教育担当者
この講座が解決する業務課題
AIに質問をすることはできるが、プロンプトや会話を最初からやり直し、業務を効率化するまでに至っていない。
対象者に合わせた研修内容を準備できない。必要な知識や経験、研修を行える人材が不足している。
誰がいつ受けたか、どのレベルに達しているのかなどの管理ができていない。
この講座で身につくスキル
業務を想定した例題で、AIと一緒に手を動かして身につけます。
AIが読み取りやすいMarkdownの書き方と編集の仕方。目的・前提・条件をMDで正しく伝えられる。
社内教育で役立つ情報収集・分析の方法をMDのルールに定め、AIが適宜読み込んで、何をすべきかを自動で処理する仕組みを作る。
自分の作業を効率化するワークフローを、AIと一緒に組み立てる。セッションの内容は議事録MDで引き継ぐ。
受講後、業務でできること
身につけたスキルを、自社の業務で使うとできるようになることです。
ルールとワークフローのMDを共有すれば、誰が実行してもAIが同じ基準で処理する。
会議や作業の経緯を議事録MDに残し、誰でも、どのAIでも続きから始められる。
研修のテーマ設定から教材、進行手順、受講案内まで、自社の社内教育をワークフローで進められる。
カリキュラム 共通 は全コース共通の内容
| 第1章 | AI人材として業務にAIを使うための考え方 | 共通 |
|---|---|---|
| 第2章 | AIリテラシーと業務におけるAIの活用 | 共通 |
| 第3章 | セッション・メモリの仕組みと、回答精度を上げる方法 | 共通 |
| 第4章 | Markdownの仕様・編集 | 共通 |
| 第5章 | セッションを議事録MDで引き継ぐ | 共通 |
| 第6章 | ワークフローを構築する仕組み(AGENTS.md・CLAUDE.md) | 共通 |
| 第7章 | 教育テーマ・関連事例の調査手順とMD化 | |
| 第8章 | 複数資料の比較と、対象者・到達目標の読み取り方 | |
| 第9章 | 教育ルール・研修資料フォーマットのMD表現 | |
| 第10章 | 研修の構造と、対象者・到達目標の表現方法 | |
| 第11章 | 複数AIによる評価の比較と、条件変更による修正 | |
| 第12章 | 研修打合せ教材の音声・動画からの情報抽出と、学習共有 | |
| 第13章 | 図解・動画用MDへの変換/基本編のまとめ | 共通 |
講師紹介
鈴木 鏡規謙SUZUKI MIKINORI
コンテンツ業界で18年以上、クリエイターとして活動。東京デザインテクノロジーセンター専門学校で講師を務める。ChatGPTの公開当初からプロンプトデザインを研究し、AIを活用して数々のアプリを開発。「ChatGPT道場」統括講師を経て、現在は「AIキャリア育成アカデミー」チーフ・エバンジェリストを務める。
徳光 翼TOKUMITSU TSUBASA
株式会社オモイカネ 代表取締役。2021年よりSEOを中心とした企業のマーケティング支援に従事。現在は、企業のAI導入・活用に関するコンサルティングを通じて、業務上の課題解決を支援している。AI教育分野では、「ChatGPT道場」の講師を経て、現在は「AIキャリア育成アカデミー」の講師を務める。
開催概要・受講料
| 講座名 | 【13時間で学ぶ】AI人材育成講座 -基本編- |
|---|---|
| コース | セールスアソシエイトコース/マーケティングコース/教育マネージャーコース |
| 時間 | 1コース13時間(全13章) |
| 開催形式 | 対面またはオンライン・同時双方向型 |
| 定員 | 10名 |
| 監修 | AIキャリア育成アカデミー |
| 運営 | 株式会社オモイカネ |
※ 開催日程・会場・お支払い方法は、お申し込み前のお打ち合わせでご案内します。
受講までの流れ
- 01お問い合わせ
フォームまたはメールで研修のご相談をお送りください。
- 02ヒアリング
業務内容・受講者・研修の目的をうかがいます。
- 03お申し込み・日程調整
開催形式(対面/オンライン)と日程を決定します。
- 04研修の実施
全13章のハンズオンで、業務を想定した例題に取り組みます。
よくあるご質問
どのような方が対象ですか?
日常的にChatGPTなどと会話はしているものの、業務にどう活かしていいか分からない方が対象です。営業、マーケティング・広報、人事・教育の各担当者に向けて3つのコースを用意しています。
AIやプログラミングに詳しくなくても受講できますか?
エンジニア向けの講座ではありません。業務を想定した例題で、考え方と操作手順から順に学びます。プロンプトの型を覚える必要もありません。
研修の時間と日程はどうなりますか?
1コース13時間(全13章)です。企業ごとの開催のため、日程はご相談のうえ決定します。
オンラインでも受講できますか?
対面・オンラインのどちらでも実施できます。オンラインは同時双方向型で行います。
受講料はいくらですか?
1名・1コースあたり360,000円(税別)です。
1回あたり何名まで受講できますか?
定員は10名です。
研修後のサポートはありますか?
AI導入についてなど、ご希望によりサポートメニューをご用意しています。
基本編の次の講座はありますか?
第13章で、基本編のまとめとあわせて中級編についてご案内します。
研修のご相談・お問い合わせ
コースの選び方や開催形式・日程など、お気軽にご相談ください。
研修について問い合わせるメールでのお問い合わせ:contact@omoikane-inc.jp
